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| 「ム・ム・ムラサキ・・・」 |
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この頃 「顔写りのいい色」が変わってきました。
着物に関しては特に黒っぽい色が全然合わなくなってきました。
黒っぽい色と一緒に顔まで沈んでしまうのです。
チョット前まで着ていた無地の茶色の紬・・・なんていうのを羽織ると、
顔と同時に気持ちまでドンヨリしてしまうのです。
こりゃいかん!
一緒に沈んでどうすんの!
今までの人生でありえなかった色に挑戦する時がどうやらやって来たようです。
紫は昔から特別なポジションにあった色のような気がします。
歌舞伎を見ていると病気ですよ〜という時は紫の鉢巻を締めていますよね。
白い顔に紫はとても映えてはかない美しさが際立ちます。
はかなくも美しくも無いのですが、この秋は紫に挑戦!です。
コレでもか・・といわんばかりにムラサキ大会にしてみました。
着物はサマーウール、帯は単の綿の織です。
着物は季節を先取りと言っても、暑いときは涼しそうな着物を着るのが、
周りの人に対しても思いやりになるのでは?
気温と相談して、10月に入っても暑い日は単衣でいようと思っています。 |
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